堀江 勤会長
2026〜2027年度 下館ロータリークラブ 会長 堀江 勤

クラブスローガン

一人の一歩が バタフライエフェクトを引き起こす! Vol.2

クラブ会長方針

 2026-2027年度 国際ロータリー オラインカ・ハキーム・ババロラ会長は、
「私たちは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化
を生むために、人びとが手を取り合って行ける世界を目指す」と、メッセージを
投げかけています。そして、「変化」と「インパクト」は同じではない。「変化」
は始まりに過ぎず、「インパクト」こそが永続するとし、良い変化が、「グッド」
から「ベター」になり、「ベター」が「ベスト」になるまでは、歩みを止めては
ならないとしています。そのためには、会員増強が大切であり、ロータリアンが
増えることで、良い変化が起こり、その「インパクト」は、今後の長年にわたり、
より強くて効果的なロータリーを築くことが出来ると、しています。

 国際ロータリー第2820地区 笠倉勉ガバナーは、「エンジョイ ロータリー!!!
そしてスマートに・・・」をスローガンに、プログラムやプロジェクトの増加に
よりロータリー活動が複雑化しているなか、今こそ原点に立ち返り、「楽しさ」
「仲間との時間」「人間味のあるロータリー」を取り戻したいと、おっしゃって
います。そして、地区内事業については、必要なものはしっかりと残し、割愛や
縮小が可能な部分は見直し、無理のない持続可能な形へと進化させ、効率的で無
理のない運営方法を模索していく。そして「スマート」な、洗練された簡素化を
進めながら、共に新しいロータリーの姿を築いていきましょうと、呼びかけてい
ます。

 これを受け、今年度の当クラブ会長としてのメッセージも、「一人の一歩がバ
タフライエフェクトを引き起こす! Vol.2」としました。
 昨年一年間、会長職を経験させていただいて、「会員増強」の難しさが、身に
染みて解かりました。だからと言って、諦めるわけにはいきません。今クラブは、
かなり厳しい状態にあります。かつては60名を超え、多くのクラブをサポートし
てきた伝統ある我がクラブが、ここで立ち止まるわけにはいきません。一人でも
二人でも会員を増やし、以前の賑わいを取り戻すために、さらに一年間、会員増
強に注力し続けてまいります。
 そして、オラインカRI会長も、「成功は向こうからは来ません。自分が変わ
れば、クラブと地区が変わり、やがて地域社会が、そして世界が変わる。世界で、
地域社会で、自分自身の中で、持続可能なインパクトを生み出そう。」と、投げ
かけています。会員一人一人が自分自身を見つめ直すことで、クラブが、そして
地域社会が変わり、必ずやバタフライエフェクトが起こると信じています。
 魅力溢れるクラブへと進化し、バタフライエフェクトが起こるために、微力な
がら会長として誠心誠意取り組んでいく所存でありますので、ご指導・ご協力を
お願い申し上げます。

 


 
ロータリージャパンウェブ
RJW
RI第2820地区HP